母親の心配事

小学5年生の娘(息子)と休みを問わず朝食後は、必ず母娘で勉強をすることにしている。
登校する前の1時間は毎日行っている。
余程私(母親)が用事で留守をしない限り行っている。
豆乳メーカーで作りたての完全豆乳とフルーツとサラダを主体とした朝食。
とても簡単だけど栄養満点。

朝食後、私(母親)は出勤支度も済ませ、恵美ちゃんも小学校に登校準備を済ませた後。
小学校の投稿時間は、午前8時00分〜8時20分迄だから各自が遅刻しない8時までの1時間を勉強時間としている。

母娘で朝食後の高学年の勉強
女装娘 恵美の幼少期の主言語は英語が日曜会話としていた。


小学5年生の時点で既に英語はマスターしている。
日常会話も英語を主言語として使っている生活。
自慢じゃないがこうしないと恵美ちゃんが落ち込んじゃうんですよ。
小学校には行きたがらないし、勉強時間が退屈になっちゃうんです。
朝の勉強は母娘のスキンシップと恵美ちゃんのストレス解消が主な目的。

WISC-Ⅴ児童用知能検査

恵美ちゃんと夜ベットで良く話し合って一度知能指数の検査を受ける事にした。
父親と私は、共にビスケットに分類される数値である。
この数値を言うと殆どの人が羨むような事を言うよ。
「頭が良いって良いよね」とかね。
学生時代は、授業でみんなと歩調が取れず悩んだり人間不信に成ったり、一番嫌な事は「忘れにくい」ってこと。
一度見聞きすると覚えたままだから、嫌な出来事も当然鮮明に記憶しているの(そう忘れられないの)

母親

覚えたことを忘れられない恐ろしい能力
大きなメリットとデメリット

我が娘も同じではないかと不安と不憫に思える。
只々願いは、平凡な知性であって欲しい。

恵美は知能指数検査を受けた
女装娘 恵美は児童用知能検査(知能指数テスト)を受けた


小学5年生の時に児童精神科でWISC-Ⅴ児童用知能検査受けた。
凡そ検査時間は90分位だった。
娘がつかれていないか心配だった…

当日のタイムライン目安

終了後・お会計(約10分〜15分):片付け、次回のフィードバック面接の予約、会計手続き

事前説明・導入(約10分〜15分):心理士との挨拶、体調確認、子どもへのリハビリや説明。

検査実施(約60分〜90分):1対1での心理検査(途中で適宜ミニ休憩を挟む)
恵美は検査中も楽しんでいるようだった。

母親と一緒に楽しく歩いて家路ににつく
簡単な知能指数テストを受けて、母親と一緒は何処に行くにしても楽しかった


私(母)が小中高大と学生時代はギフテッドで本当に苦しんだ。
その苦しみは、同級生との勉学との差であり私を理解されない、私も理解できない苦しみだった。
手を握って、この娘には絶対その思いはさせないと心に誓った。
何事もやりたいことを支えてやることがこの娘の為だと悟っている。
それには、基礎を覚える環境を作る事だともわかっている。

幸せのひと時

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母親と一緒に楽しいお風呂
母親と一緒にお風呂に入ると気分がすっきりしちゃうの


我が娘を溺愛する母親。
彼女は、心に深く傷を負ったギフテッドがだった。
娘(MtF)に救われた事は間違えない。
知恵遅れのMtFでも受け入れるがギフテッドは望んではいない。

溺愛する娘(MtF)

恵美は、可愛い天才児
女装娘 恵美の幼少期時代 可愛いでしょ


3歳の時から速読法や読書術などを教え、国語、算数、理科、社会と小学生の基礎を教えた。
教えたのではなく知りたがった
理解するまで調べる事や教わる事をやめようとしなかった。
一度理解してしまうとすぐに応用し忘れない。
典型的なギフテッド症状が見て取れていた。

パソコン言語を学ぶ

恵美はホワイトハッカーに興味を示した
女装娘恵美は、何故かIT関連知識に凄く興味を持ったは、幼少期の頃から


恵美ちゃんがホワイトハッカーに興味を示した。
IT全般の高度な知識とスキルを身につける事が必須。
プログラム系から勉強を開始した。
SQLやC言語やWindows、Androidの専門書を深読みしている。
SEO対策として。
コマンド プロンプトやプロキシサーバ知識、htaccess、SSLなどetc・・・。
Google Search ConsoleやGoogle Analyticsを理解した。
どうも日本語の専門書では解釈が違いようで英語版を好んで読み漁っている。
そこで自作パソコンの話をしてみた
ハードを実際に作って、WindowsでもLinuxでも組上げてみてはって提案してみた、
恵美は楽しそうに話にのめり込んできた。

英語版の自作パソコン専門書読儒
女装娘恵美は、ギフテッド特有の独自の勉強スタイルがあるの

過集中状態に入っている時は、無理に中断させると
強いパニックや激しい怒り、感情を抑えきれず、大声で泣く、怒鳴る、暴れるなどの激しい行動を起こしちゃうの。
母親は、自分と同じなので何も言わずそっとしておく。
スマホのアラートを確認するだけだった。


ギフテッドの過集中状態

英語版の自作パソコン専門書をネットで探し恵美ちゃんの教本にした。
興味のあるものに対しては、強い好奇心と探求心がある。
女装娘 恵美は、可愛い女の娘の服や専門書の様なものに興味を示した。

一人で図書館で英語版の専門書を読んのが大好き
女装娘 恵美は興味のある分野の圧倒的な深掘り探求してしまう。

明らかに普通の幼児とは、異なる理解力と記憶力、論理的思考力を持ち、学習や特定の学問で高いパフォーマンスを発揮する典型的なギフテッドの要素が見える。
典型的なギフテッド特有の過集中状態だとわかる。

過集中状態を終了を知らせる

母親は、自己の経験から無理に中断させると身体や心に悪影響がある事や発狂する事も熟知している。
過集中状態を無理に中断させられると、強い怒り、泣き叫ぶなどのパニック(メルトダウン)が起っちゃうの、もう自分自身じゃコントロールできなくなっちゃう。

光るアラートで過集中状態を解除
女装娘恵美にとってスマホは非常に大切なアイテムなの

母親は、自身の経験から
スマートホンのタイマーにバイブレーションと光を組み合わせ、ポモドーロ・テクニック(25分勉強+5分休憩など)を取り入れルール化した。
過集中(ハイパーフォーカス)状態は自分では分からないし、自身では回避出来ない点が厄介よね。

過集中(ハイパーフォーカス)状態から解放

過集中(ハイパーフォーカス)状態から抜け出すためには、一度違う行動をとらせること。
簡単な行動が良いのよ。
過集中(ハイパーフォーカス)は全く自分では分からないのだから。
1つの作業を細かく区切り、節目ごとに一度手を止めるルールを作る。
女装娘 恵美は、成長していったの
普通の公立学校の集団生活は、周りの人の手助けや理解が無いと無理だよ。
同級生はみんな、同じ子供だしね。

簡易書留の受領

WISC-Ⅴ知能検査日から2週間を過ぎた頃だろうか
郵便配達員がチャイムを鳴らし玄関先で立っていた
簡易書留を捺印して受け取った。

WISC-Ⅴ知能検査結果が届く
母親が受け取るが内容は見なくても察していた


母親が受け取ったが、のちに話してくれたが見なくても概ねの予想内容だったと。
内容の数値だけは知りたかったと話していた。

郵便配達

簡易書留です、ここに署名は捺印お願いします。

母親

は~い ご苦労様
多分
WISC-Ⅴ児童用知能検査結果ね

この時期に簡易書簡って検査結果が届いたの

ギフテッドとカメラアイ確定通知

私(母)は、来るべき日が来たのを確認した
明るく静寂した広いリビングルームが寂しく感じた

ギフテッドとカメラアイ確定内容が記載されている
ギフテッドとカメラアイ(映像記憶者)母親は、恵美を不憫に思ていた


簡易書留の封筒から書面を出し内容をリビングに広げた。
結果を見ても驚く事は無く「やっぱりね」と頷いた。
恵美ちゃんの血筋は、残念だけど両親のDNAを遺伝していた。
驚いたのは、私(母)父親(某大学特別栄誉教授)よりも高いIQ数値を示していた事だった。
さらに映像記憶(カメラアイ)である事も明記されていた。
見たものや風景を写真のように記憶し、後から細部まで正確に思い出せる視覚的な記憶特性がある
過去の記憶がフラッシュバックして強いストレスを受けやすいから気をつけなければ

母親

ギフテッドでカメラアイ
可愛そうね
強いストレスは厳禁ね


今回はここまでね

デミガール 恵美